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ネット銀行は田舎の物件はお嫌い?|2019年4月6日

こんにちは、ららハウスの渋谷です。今日は、金利が安いと評判のネット銀行の住宅ローンについて、お話ししたいと思います。

ネット銀行は田舎の物件を嫌うってホント?

最近、金利が安いネット銀行で融資を申し込みたいという方が増えています。住宅ローンは少しの金利の違いでも返済額に大きな差がでてくるため、そう思うのは当然です。

でも、田舎の中古住宅の場合は、ネット銀行での融資が受けられない場合が結構あります。

というのは、物件の担保価値がないからです。

田舎で家を買う場合でネット銀行から融資を受けたいのであれば、新築で建ててしまうのが最も融資が通りやすいと言えます。土地には担保価値がない田舎であっても、新築ならば建物自体に価値があるからです。

 

都市計画区域の区分によっては借りられない

ところで、都市計画区域という言葉を聞いたことがあるでしょうか? あるいは、市街化区域とか、市街化調整区域、という言葉なら聞いたことがありますか?

都市計画法によると、日本の国土は大きく分けて3つに分けられます。まずは都市計画区域か、都市計画区域外か、あるいは準都市計画区域なのか、という分け方です。そして、都市計画区域の中はさらに、市街化区域、市街化調整区域、非線引き区域に分かれています。

とまあ、難しい話をごちゃごちゃしても仕方ないので先に進むと、要はこの区分けによって、田舎=資産価値がない土地なのか、都会=資産価値が高い土地なのかが、ざっくりとわかります。

で、もちろん銀行が好きなのは、市街化区域です。一戸建てが整然と立ち並んでいるような地域は大抵、市街化区域です。

誰もがあこがれるような住宅地であれば資産価値が下がりにくいので、そういう土地を買って家を建てる人に、銀行はお金を貸したがります。ネット銀行は特にその傾向が強いです。

 

 

田舎の物件はどの銀行で住宅ローンを組めばよい?

 

田舎の中古物件の場合、住宅ローンの現実的な選択肢は、地銀や信金など、地元密着で営業している銀行です。

当社は多古町という田舎の町なのですが、中古の物件を購入するお客様に地元の信金をお勧めしたところ、「ネット銀行の方が金利が安いから自分で探す」と言って、1か月以上頑張り続けたことがあります。

でも結局、ことごとく融資を断られてしまい、地元の地銀で借りました。

ですので、田舎に中古物件を買おうと思ったら、ネット銀行ではなく、地銀や信金で住宅ローンを組むのがよいと思います。

 

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